スケッチ

鉛筆書き

あなたがスケッチで鉛筆書きをします。絵の中に人間を描くとしましょう。人間を描き、コップを描き、テーブルを描く、、、、、、描く最中に人間の口を加えます。。。その時、、、その口から「私は花子です」という声が聞こえる、、、、、驚きます、、、え??????何が起こった??????鉛筆で描いたその人間から「私は花子」だという声がするのです。。。これが人間業界です。

目の前の絵から

今まさにあなたの視界にはあなたが描いた一枚の絵が広がっています。その中には「人間」も居るかもしれない、、そしてその人間から声が発せられる、、「私コーヒー飲みたいの」と。。。鉛筆書き(空の影)から「私の見たいの」が発さられた時、、、驚かなくてはなりません。そうです、、、ここが常に常に空から現れた「鉛筆書きの絵」です。人間と呼ばれる絵と、テーブル、グラスと呼ばれる絵には境目はないのです。にも関わらず「自我」が芽生えているのです。