全体と「私」の分離

ある時

ある日突然、、「私」は居るのだけども「私」を観察するもう一人の自分が現れます。「私」を100%やるのだけれど、、、それを見守るもう一人の「私」が存在するのに気づくのです。「私」をやりながら、、、どこか他人事のように感じるのです。みんなが「私」と呼ぶ「私」は本当の私ではない、、、その気づきが起こるのです。

放っておけ

この「私」が世間でどのように扱われようともそれは本当の自分じゃなくて仮の自分であるという明確な何かが生まれます。周囲はこの体の中の「私」に向かって話しかけますが、、、一方でそれが本当の私ではないことを分かっている自分が現れるのです。その時「私」VS「周囲」はただのお遊び、喜劇になります。本当の自分にとってこの体の中の自分は偽りの自分であって深刻さが既にないのです。

何をしていても

リアリティがないのです、、、既に私物語からリアリティが消えていきます。それと同時に異常な冷静さが起こります。感情抜きにアクションが次々に起こります。そこには期待がありません。ただ冷静の中でアクションだけが起こるのです。そしてそれが気持ちがいい、、、、期待も願望もない中でただ気持ちの良いアクションだけが起こります。