恐怖

記憶から

恐怖とは何でしょうか?????記憶喪失になれば日々の恐怖は消えて無くなります。つまり恐怖とは記憶が作るのです。「過去の経験」から自然と恐怖は湧き出します。ではもしもその記憶が間違っていたらどうなるか意味のない恐怖がただ起こるのです。そして「過去の記憶は全て間違って」いますから人間は日々意味のない恐怖を感じて生きているのです。悟りとは真実でこの嘘を溶かすことです。

お金がなくなって孤独になって死に絶えたらどうしよう

人間の恐怖のほとんどは孤独、貧困、餓死、社会的不評価のようなものでしょう。この恐怖が勝手に勝手に記憶から起こっています。恐怖を今起こそう!!!!は不可能であり、、記憶からこの恐怖が湧き上がるのです。そこを見抜きます。そして記憶の全ては『「五感の経験」+「思考感情」』でありその思考は全て間違っているのです。にも関わらず記憶から恐怖は自然と起こるのです。

よって

我々の行動とは記憶から自然と起こされた恐怖回避行動になります。そこをコントロールできる誰かは存在しません。その恐怖回行動は「居心地が悪く」楽しいものではないのですがそれをしない選択肢はないのです。こうして人間は違和感を感じながらも恐怖回避行動を取り続けるというスパイラルに閉じ込められているのです。そこから脱却する方法はないのか?????あります。真実を知り真実を実感することです。