構造上不可能
今目の前に一枚の絵を描きます、、鉛筆の一本筆で描いていきます。完成しました、、大完成です。「その絵をまさに額に入れて飾ります」その時子供が、、「お父さん、、この絵には時間はあるの????????」可愛い質問です、子供らしい可愛い質問です、、、答えます「太郎ないんだよ、、絵には時間って存在しないんだ」「なんで絵には時間はないの?????」「ほらみてごらん、、絵は動かないから」「じゃあもしもお父さんが描いた絵が勝手に勝手に動いちゃったら時間はあるの?????」
勝手には動かないんだよ
もしもしもしも勝手に動くなら時間はあるかもしれない、、、でもね絵は絶対に絶対に勝手に動かないんだ。そしてもしも太郎に絵が動いて見えるとしたら、、そえは何千枚もの絵をただ流して見ているだけなんだよ。。だから時間も動きも「錯覚」なんだ。。だから太郎が思っている「動き」と実際の「動き」は違うんだよ。
そして
太郎が今見てる「ここ」は一枚一枚の絵がただ移り変わっている世界なんだ、、、絵自体には100パーセント時間は存在しない、、ただ一枚一枚の絵が違うから「動く」し「時間」があるように見えるんだ。だから今感じている動きも時間も「錯覚」として体験しているのだ。つまり「勘違い」として体験しているんだよ。