輪
我々は全員が勘違いの神です、、、神であるにも関わらず、、この体の中の自分というイメージに閉じこもっています。生まれてきた時は神そのものでした、、ですが周囲の声かけ反応によって神から人間に成り下がったのです。本当は今でも間違いなく神です、、ですがそれを忘れて人間というイメージを信じて生きています。20歳ぐらいにでもばれば、、、周囲に迷惑さえかけなければいい、、ぐらいの目標を所有して小さく小さく生きるのです。
本当は
本当はこの体が歩む場所にあらゆる現象が出現する、、神を今もやっています。この体が向かうと世界が誕生します。そうです、、私は今も神そのものです。今ここ以外には何も起きない、、この体が歩めば起こる、、神です。この体もこの世界も今このスペースで起こりこのスペースによって認識されます、神です。しかしながらこの世界に登場する他のキャラがその設定では話しかけてこない、、、あなたはこの小さな体の中の人格に過ぎないと信じさせてくる、、そしてまんまと騙される。
しっかりしてくれ
分かってきますと、、、周囲との人間関係が難しくなります。周囲は自我全開で生きていますから、、、勘違い全開です。勘違い全開での会話はしんどい、きつい、えぐい、、、です。ですから無理に付き合う必要は一切ありません。そこには本当の人間関係はないからです、全部勘違いを前提にした関係です。これからは勘違いを勘違いと見抜いて会話をします、勘違い前提を理解して会話します。
周囲の声
周囲の声は勘違い全開の声です、、この声に真実は一つもない。だからこの声を信用する必要はありません、周囲は真実とは関係なく勘違いを生きていきますからそこに合わせても意味はない、、そこには至福はありません。たった一人、、真実を生きてください。たった一人、、嘘偽りから離れてください。たった一人勘違いをしないで生きてください。