家の借金、弟の大学資金

何を呑気なことを、、、

私には家の借金があって、弟の大学資金も出さないといけない、、、そんな状況で、、私は空って?????この話をどうこの現実で生かせばいいんですか?????その家の借金は雲です、弟さんの大学資金も雲です、、借金を返さなくてはいけないという発想が雲です、、弟さんを大学まで出さなくてはいけないという発想も雲です。その全てを私が背負っているという思い込みも雲です。雲というのは現れては消えていく幻想なんです、ですからそれを背負うのも自由、そこから逃げるのも自由、、、あなたの行動にあらゆる批判が届いてもその批判も雲です。その雲は放っておけば消えます。

借金を払わないと刑務所に????

勿論、、借金を払わないで刑務所に打ち込まれてしまうならば、、幻想としてそれを避けるか避けないかは決めないといけないでしょう。ですが全ては雲としての幻想の中で行われます。そこには深刻さはいらないのです。大切なことは今この現状(雲の動き)から真実(空)に入ることです。全てが真実(空)に入るチャンスです。空が本当の自分自身であると分かった時に、、雲の動き(ドラマ)の数々に対しもう深刻になることはできないのです。

何もしなくていいとかじゃない

この雲のドラマの中に居る限り、、雲の影響を受けないということは絶対にありません。犯罪を犯せば刑務所に入るでしょうし、家賃を滞納すればアパートも追い出されるでしょう。。ですがその一方で真実は一つです。真実からは逃げることができません。その真実とは真のあなたは空で、、この雲ではないということです。弟さんは間違いなく実在しているように見えますが、、残念ながら雲(幻想)です。この私の体も雲でありその中に居ることになっている「私」も雲です。