究極の安らぎ

全部が全部自動反応ならば

残炎ながらこの世界で自分の意思で何かを行える個人は存在しません、、、自分の意思でやっているという思考は起きます、、、ですがそれは事実ではありません、、、実際には誰も何もやっていない、、、ただ自動反応が起き続けているだけです。ここに個人という存在が居ない以上、、、憎むべき相手も、感謝すべき相手も誰も居ない、、、これだけが真実です。これが本能の安らぎ、、、、平和、静寂です。

この世界が大自然になった

鳥も犬も、蝶も、バッタも全自動システムに組み込まれ動きがあります、、、人間も全く同じ、、全自動システム、、そしてそれを見る「私」も全自動システムの中で、、、思考が起き、感情が起き、行動が起きます、、、、何も誰も全く居ない、、、、完全なる大自然、、、分離も全くない、、、大自然が広がります。

救ってあげなくてはならない「人」は居ない

苦しみはいくらでも起こります、悲しいも起きます、、、死にたいも起きるでしょう、、、ですがそれを感じる個人が居ないのです、、、、個人がその感情を感じていないのです、、、大自然の中でただその感情が起きているだけです、、、救ってあげるべき個人が全く存在しません、、、、そして救う「私」も居ない、、ただの全自動システムです、、、