現象は過去

過去の産物

世界は心が生み出します。心は私が生み出します。私が心を生み出し心が世界を生み出します。心とは知っていることです。知っていることが世界を生み出すのですから、、つまり世界とは過去です。何を言っているか分かりますか???心という知っていることが世界を生み出すのですから世界とは既に知っていることなのです。我々は知っていることを見て「世界」と呼んでいるのです。??????何それ???ですよね????

夢見

夢で考えれば至って簡単なことです。私の夢に、、あなたの友人が出ることはないのです。あなたの夢に私の友人が出ることもないのです。夢とは心が生み出すのですから登場人物とは知っている人の組み合わせです。完全なオリジナル登場人物は登場できないのです。それはこの現実と呼ばれる夢も同じこと、、、心の中で作り出した登場人物しか登場できません。だから神様が現れたって、、それは記憶の組み合わせです。宇宙人も記憶の組み合わせです。

では、、、、

我々は心が作り上げたこの世界で幸福になれることは絶対にありません。心が生み出した事物によって幸福を掴むことは不可能です。だって心は、、自我の産物、、自我とは、、不幸を作りだす原告です。原告が生み出す心でどうやって幸福になれるのですか???構造上不可能です。真の幸福は自我、心、心が生み出す世界が全焼して残ったものです。蛇と間違えられていたロープ、、蛇が全焼した時ロープが蘇ります。自我が生み出した世界が全焼した時、、、真我の影が蘇るのです。つまり真我が真我として蘇るのです。全てが真我になります。