変わっていくこと

評価してもらわなくていい

見た目上のこの私が覚醒後、、最も最も変わってしまったことは「評価されなくては」でした。ちゃんとした形で評価されたい、なぜならばそれ相応のことをしているから。それを絶対に何かしらの形で証明したいのだ、、、という執着が消えました。私を実証する「分かりやすい評価」をなんとしても作り出さなくては!!!!です。この執着が突然消えたのです。なぜ?????だって自由意志がないのだから何を他人から評価される必要があろうか、、、、です。自由意思がないのだから全て全評価は、、個人ではなく全体の評価です。全体が事を起こし、全体がそれに対して評価しているに過ぎなかった、、この気づきは私を解放したのです。

そこからは

そこからは生活が一変しました。評価されるために動きが完全に消えることで、、、頑張ろう!!!という感覚、ストイックな感覚、努力という感覚が消えていきました。何を達成したところで自分がやったわけじゃないし!!!!です。にも関わらず何を無理して頑張る必要があろうか?????です。勿論、、どこかではやっぱり評価されたい衝動があるのは事実です、、、ですが少なくとも、、顕在意識上は全くないのです。この力の抜け方は半端ないものです。

自信があるから、、じゃない

自信があるから身形なんてどうでもいいんだ、、、じゃないんです。自信そのものがなくていいのです。自信とは個人の行動に対する自己評価でしょう、、ですがそれがないのですから。。。。誰にも自信なんてなくていいのです。全ては森羅万象の動き、全ては全体の動き、、それ以外が存在しないのです。そしてその動きの全ては「この意識」の中で起こるのです。あなたのこの意識の中で森羅万象の動きが起こります。その自覚が、、本当に何もしなくていいんだ、、という大安心感になります。