現れる
不満とは何ですか????不満が何か分かってます????我々は不満とは何か分からずに生活します。だから目の前の不満が解消されてもまた新たな不満に悩むのです。不満とは何か???この結論がついていないのだから、、今目の前の不満が消えても意味がないわけです。不満というものがなぜ発生するのか????ここと最終決着がついていないのです。ということで今回は不満を分析します。
不満
不満と書いて「満ちていない」と読みます。満ちていない、、、何が満ちていないのか????この場合は「私」ということになります。ですが私とは何か????と言えば、、、私とは『「全知覚」に気づく存在』ということになります。その存在がこの世界とは個別分離したこの体の中に収まっている、、、初期設定のことです。そう想像したのです。その想像行為こそが「分離感」「不足感」「不満感」を作り上げます、同時に。ですから初期設定=不足感、不満感です。だから、、、、、何かがあって不満なのではなく、、初期設定こそが不満なのです。その不満感が、、、それを裏打ちする状況を作り上げます。
つまり
最初にあるのが「不満感」であって条件が不満感を作り上げたのではないのです。だから条件を変えたとて、、、何も変わりません。その条件とは全く違う条件、新たな条件がまた起こるのです。つまり不満を作り上げてきたとされる条件にフォーカスしても無駄なのです。不満感そのものを生み出す勘違いこそを解消する必要があるのです。その勘違いとは唯一無二の実在=気づきが、、、この体という幻想の中に収まってしまったというものです。唯一無二の実在は幻想の中に収まるような柔な存在ではありません。実在が全幻想を生み出すのです。この勘違いが消え去った時、、、不足感、不満感が消えます。不満感が消えた時、それを裏付ける状況証拠も消えます。なぜならばそれは全て嘘だからです。