ないもかもがどうでもいい
周囲から見れば(本当はないが)悟り、非二元にどっぷり浸かっている期間は危ない状況です。価値観が180度ひっくり返ってしましますから、、それは危ないのです。「私」と関係性がある「個人」は危機感を覚えます、見かけ上。この人なんか変わってきたぞ、、、です。でも本当は周囲に関心がなくなるのではなく、、全く違う存在に変わってしまうだけなのです。
画像
周囲とは単純に画像でしかないことが分かると、、、、そこへの執着が消えるのです。友人への執着、家族への執着、仕事中仲間への執着が消えます。努力して関係を築いたからそれを失うのは損だ、、この感覚がないのです。損得という概念が消えるのです。だからシンプルに会いたいから会う、、会いたくないから会わない、、、に切り替わります。この感覚が周囲からは脅威になります。
好かれるための行動ができない
得をするために、好かれるために、、、という行動ができません。要は目的のための行動ができないのです。世の中は(見かけ上)損得のためにしか逆に言えば行動できない人が多く、、そこで行動原理が異なってしまい合わないようになります。ですが本当の意味ではその全てが愛おしいから関係性が変わるのです。個対個ではなく、、、「見た目上の個」対「見た目上の個」です。