争いたがる
国が国と戦うのは、、、何のためですか??????戦争が一番損なのを分かっていて、、なぜやるのか?????それは国が一致団結するからです。サポーター同士の争いが無くならないのは、、、、一致団結するためです。だから海外では死人まででるほど争います。なぜ??????なぜ?????一致団結したいのですか???????それはそもそも「国」という実在、「サポーター集団」という実在が存在しないからです。
グループ
グループというのは、、、、元々それがあったのではなく、、、なんとなく気が合う仲間が集まっていつの間にか周囲から「〇〇グループ」と呼ばれるようになります。本当はそんなものはなかったのです、いつの間にか自他共にそう呼ばれるようになっただけです。だから実体がないのです、実在ではないんです、脆いんです。グループであれば中心人物の一人が「俺辞ーめた」ってなればその日に無くなります。そのことをどこかで分かっているから、、、、敵を作って一致団結したいのです。安心するわけです。
自我
自我とはまさにこれです、、、、本当は幻想だから、、、本当は脆いことが分かっているから、、、だから敵を作ってリアリティを出したいのです。だから悩みを作ってリアリティを出したいのです。脆さに気づかせないためには「対象」を作り出し、、、克服しないといけない「自我」「グループ」を作り上げていくのです。そのためだったら周囲からは自暴自棄に映ろうと関係がない、、、だって自暴自棄をしているのは紛れもない自分だからです。実は滅茶苦茶安定しているんです「自我」は。