凄腕営業マン

何をしてる?????

凄腕営業マンって居ます、、何を売らせても売ってしまう、、、なぜ??????彼らは何をしているのでしょうか?????悟りの観点、非二元の観点から説明します。簡単に簡単に説明すれば営業先(体)の中に全く新しい自我を作り上げてしまうということです。例えば高級車を販売するならば、、相手の体に向かってさも成功者であるかのような話しかけをします。成功者の鈴木さんでればこの車が似合います、、、、車の良さをそこまで理解できている鈴木さんであればこの車は不釣り合いではないでしょう。。。こんな調子です。自我とは記憶から作り出されるその場限りのものなのです、、、営業マンに誘導によって記憶から全く新しい自我が立ち現れる可能性があるのです。そして自我が勝手に現れるならば相手には「購入を決める権利」が存在しないのです。

とんでもない事実

決める権利がない?????そうです、、相手には購入の是非を決める権利がないんです。なぜならばそこで立ち現れる幻想の自我は勝手に起こるからです。超美人営業マン相手ならば、、良いカッコしい自我が芽生えるかもしれませんし、、柔和な老人営業マンであれば、、無警戒な自我が芽生えるかもしれない、、、どちらにしても実は何もコントロール権がないのです。

私たちは買わされているだけ

実を言えば実を言えば、、、私たちはただ買わされているだけなのです。。。自我とは記憶から現れ出す幻想であり、、スタバの看板を見る、吉野家の看板を見る、その度に記憶が蘇り、、勝手に勝手に「食べたい」「欲しい」という思考が起こり買っています。つまり何も決めていないのです。凄腕営業マンとは、、、そのシステムを理解し、、、買ってもらう相手に仕立て上げていくだけです。どの話ならば記憶から何かが起動するかを表情を読み込んで行うのです。最後の種明かし、、ですがそに凄腕営業マンのトークも本人の体から勝手に勝手に記憶から起こっています。そういう意味では本当にこの世界には誰も居ないのです。