エックハルトトール

上位0.001%の頭脳が悟ってしまった

奇跡が起こってしまったんです。奇跡が、、人間業界上位0.01%の頭脳の持ち主が悟ってしまったんです。そのままいけば東大のもっと上の大学の教授になる予定だった人が突然悟ってしまった。その時、悟りの説明は前代未聞、革命です。知的に知的にエゴを解体していきます。エゴ最大の強敵がまさにこの地球に現れてしまったんです、それがエックハルトトールです。

悟り

エックハルトトールの書籍は「悟り」に関する書籍です。一般で言うスピリチュアルではありません。スピリチュアルとは個人という存在が居てその個人が実は魂の存在だったと知り、その魂が輪廻転生を繰り返し、前世、今世、来世、、、来来世と渡っていくというストーリーの話です。エックハルトはその奇跡的な頭脳で「今しかない」と断言します。江原裕之氏が腰を抜かすような発言「今しかない」です。それを言われちゃうと困っちゃうんですが、、です。

エゴとペインボディ

エックハルトの凄さ、それはエゴの徹底的な解明とそれを維持する動き「ペインボディ」の発見です。人間にはエゴとペインボディという不幸保持装置が備わっていてこれが相互に存在を維持させています。このシステムがあまりに緻密、狡猾なためそのシステムの存在に誰もが気付かなかったのです。それをエックハルトは悟り露わにしました。この発見の一番の功績はそれを誰もが今「見つける」ことができるのです。悟りの学びにおいて最も重要なことそれは「今それを実感できる」という点です、「実感ない学び」は「概念」です、「実感ある学び」は「気づき」です。エックハルトはその「気づき」を人類に促す方法を発見したのです。