ただ起こる
神の視点とは、全五感の感覚がただ起こり、思考がただ起こり、感情がただ起こり、行動がただ起こり、視界がただ起こり、触感がただ起こり、味覚がただ起こり、嗅覚がただ起こる、、、それだけ、、、それ以上は何もないという立ち位置に居ることです。全五感が起こっても、だからこの体があってこの私が居るというストーリーに入らない。思考とは、、五感が生み出した感覚を通じて編み出されたストーリーです。
思考
思考は、、五感が生み出した感覚を通じてこの体があってこの体が体以外を認識し、、この体がこの外部環境をサバイブするというストーリーを作り上げますが、、実際には、、それは思考の産物です。ただ五感だけがあります。それだけです。そこから私を作り上げ私以外を作り上げる思考が起こります。ただ五感だけがあるというのが真実です。
悟り
悟りとはただ五感だけがあることに気づくことです。そこからあらゆる思考が今までは湧いていましたがこれはストーリーを作り上げるシステムです。本当はただ五感だけがありそれ以上は何も起こっていません。五感があって幻想がある、、それだけです。ただ幻想があり五感があるという視座に落ち着く時真の安らぎ平和安堵が広がります。