なぜ隣人の死をいとも簡単に受け入れれるのか

身内以外

多くの方はこのことに気付いていません、、、、、「隣人の死」を多くの方は全く動揺せずに、普通に聞けることを。「え??????本当ですか!?ここから一週間は私寝れないかも!!!!」聞いたことがないんです、、なぜ?????なぜ人は隣人の死にそこまでショックを受けないのでしょうか???????簡単です、、一現象として、、「本質の私」が受け入れているからです。本質の私にとって現象(人間)の生誕病死は当たり前のことであり、、むしろそこが美しさでもあるのです。だから、、安堵の中でそれを受け入れるのです。

身内の死

身内の死は違う、、、身内の死は強烈に自分を意織します。。。。。自分の親、、自分の妻、、自分の兄弟、、、自分をありありと意識すると、、、ショックが起こるのです。完全受容ではなく、、損失です私にとっての。海が突然波になるのです、、だからショックを味わうのです。本当の私=空が突然、、この幻の体に住う幻の自我になるのです。。。だからショックを味わう。。

悟り

隣人の死を安らかに聞けるというところが、、悟りのヒントです。。我々は本当は空であり色なんです。。全体であり、、全現象なんです。。だから隣人の死を安らかに聞けるのです。身内じゃないから、、ではないんです。。悟っているから隣人の死を安らかな気持ちで聞けるのです。ここ最重要です。つまり我々は自身の本性に目覚めれば身内だろうと身外であろうと、、、全現象を安らかに受け入れれるということです。もっと言えばこの体、この幻想の体の死すらも安らかに受容できるのです。

不安

不安に思う現象の全ては自分ごと、身内ごとのときなんです。それ以外は一切安らかでいれるのです。TVのニュースで、、地球の反対での出来事で寝れない!!!ってないんです。安らかに見れます、、、、、自分ごとだけが苦しい不安怖い、、なんです。ですが本当の自分はこの体ではなく、、、空(不変の自己)なんです。そしてそこから生み出される全現象(色)です。だから全部安らかな気持ちで受け入れることができます、この認識が起こると。