個人とは
個人とは絶望的な存在です、個人がこの世界を生き、、個人があらゆる経験を積み、個人が何かを成し遂げていくという発想は絶望的です。なぜか????個人は常に苦しみ、恐れ、恐怖、不安から逃げ続けていかなければならない存在であり、、、逃亡者のような存在なのです。いやいや個人として生きる以外に何の選択肢があるのか???ですよね。あるんです、個人として生きない方法が。
真実
真実に戻ることです、、自我が成立する前の感覚に戻ることです。え????そんな感覚覚えてないですけど、、そうですよね。。。ではいきますね。。。私を今認識しているのは誰でしょうか????自分を今感じているのは誰でしょうか????私、自分は「私」「自分」を認識できないですよ。。。。なぜ????ここでパニックですよね。この現代社会では「私」を認識するのが「私」だという前提で成り立っていますから。でもできないというのが真実だとしたら????誰が私を認識しているのでしょうか。
空
空、ゼロ、不変の自己、、呼び方は何でも良いのですが、、つまり本当の私が、、「私」を認識しています。その本当の私とはこの現象界にはない存在です。それが「私」を認識し、花を認識し、光を認識し、音を認識しています。自我としての「私」とは認識される存在だったんです。だから過去も未来もないのです。私が進む未来なんてないんです。今ここで、、ただ現象が湧き続けるのみです。「私」が実は居ないのですから、、、過去も未来もどうやって成立するのでしょうか。