雨と同価値

何も違いがない

私というのは自然現象の中に出来た「名前」でしかなく、、、それ以上でもそれ以下でもありません、、、雨も自然現象、、木も自然現象、、、そして私も、、、つまり「私」という名前は完全に自然現象の一部、、雨と同価値です、、、その証拠に体は死ねば、、、自然に帰ります、、、何も残さず自然に帰ります、、、、思考、行動、感情も消えます、、、、「個人」が居るという思考も消え失せます。

自然の中に居れば

自然の中で過ごせば、、、個人などいうのがただの名前に過ぎないことは勝手にわかるでしょう、、なぜならば本当にそうだから、、、本当(自然)に囲まれれば勝手にそれに気づくはずです、、、、本当(自然)が嘘を溶かしてくれます。嘘は、、、本当の中で立場が弱いのです。。。都会は嘘の共有の場所、、嘘が真剣にまかり通る場所です。