何かを理解するのはいつも思考
サッカーが上手くなりたければ作家理論を学んで理解するよりもボールに触って感じることです。料理が上手くなりたければ料理本を読み漁って学んで理解するのではなく料理を作ることです。悟りも同じ、悟りも学んで理解するのではなく事実と徹底的に向き合って悟りが開くのを待ちます。こういったブログや書籍はそのための指南書にしかなれず本当に重要なことは事実に触れることにあります。
事実に触れるってどういうこと?
サッカーでいうサッカーボール、悟りでいうサッカーボールは一体何なのか?それが事実です。事実とは空想ではなく思考ではなく五感で感じること、この前に広がる世界こそが悟りでありこの悟りに直に触れることです。直に悟りに触れる方法が今この目の前のボール、食事、何かに触れることなのです。スポーツは五感の世界ですからそこに没入することで悟りに触れているわけです。
何も欲しくない、、
五感でこの事実に触れるトレーニングをしていきますと何も欲しくないという状態が作られてきます、何も欲しくない、、なぜならば悟り、事実、全体に今触れているからです。何かが欲しい、これが欲しい、あれが欲しいという欲望、思考が湧いているのは事実、根源に触れていないからです。何かが欲しい時人は必死になってその欲望を叶えようとしますがそうではなく根源に触れていくことです、何かが欲しいという衝動そのものが消えてなくなります。