逃避
アルコール中毒とは「逃避」です。日々溜まるストレスと向き合うことからの逃避です。日中に溜まったストレスと夜向き合うことを避けるためにアルコールを利用します。アルコールを飲んで思考を鈍らせ、、、ストレスについて考えることから逃げるのです。なぜ??????何がストレス????そこを考えれば考えるほどに苦しいわけです。ですから、、それをしたくなくてアルコールに逃げるのです。そして朝目覚めて、、仕事に行かなきゃ!!!!となり考える暇を与えないのです。これを無自覚にやります。
考えないようにする意図的な行為
休日は考えてしまう時間です。考えることが可能な時間です。それを考えるだけで苦しくなります。そこで、、、考えないようにするための行為が「お酒、ギャンブル、異性、買い物、YOUTUBE」など、、、です。考えないようにするアイテムです。それに興じていれば考える暇を与えません。そのためにやります。ですがどこかでは分かっているのです、これは、、完全に逃避であることを。。。。
救い
多くの方はこれらの中毒性アイテムを使い倒して人生を終えます。それが悪いというわけではなくそうなっています。少数の者がこれを逃避と見抜いて、、、逃避ではなく「ストレス源」に立ち向かっていくのです。このストレスは何だ?????です。何がこのストレスを生み出すのだ???です。そして内面に入っていきます。自身の内部に原因があるのではないか????と内面に向かいます。そして内部の奥に、、、この世界と全く違う次元の存在を発見します。これが真我発見、真我実現です。
真我が実現されると
そもそもが全員真我ですから真我実現というのは方便です。ですが思考は真我を無視し続けてきました。意識は真我に全く気づかずすっかりその存在を忘れていたのです。忘れていたからこの幻想の中の何者かが、、、この経験の全てに気づく存在なのだ、、、という嘘の思考を起こしていたのです。これが苦しみ、苦悩と呼ばれる現象です。この幻想による幻想の幻想としての苦しみが消えた瞬間を「解放」と呼びます。苦しみも幻想です。幻想として100%苦しみがあるのです。これが消えた時、、、真我実現が完成します。