構造的生成物
欲望はなぜ終わりがないのか???なぜ?????なぜならば欲望の根源は「記憶」だからです。勘違いの記憶が「欲望」を構造的に生み出します。ですからこの欲望を抑えよう!!!!という努力は完全に無駄です。構造上湧いてくるものだからです。湧いてくる欲望に蓋を閉めても、、、、湧かなくなるわけがない。。。。これが欲望です。勘違いの記憶が小さくなった時のみ、、、欲望も消えます。
何かが足りない
欲望とは苦しみを一時的に解消してくれる対処療法です。性欲、食欲、睡眠欲、、、あらゆる欲望は「苦しみ」を一時的に解放してくれる対処療法です。これが勘違いの記憶から自動的に湧いてきます。この動きにコントロールはいっさいないことから、、、欲望に縛られていない人を見ると、、、何かが違う。。。。という気づきが起こります。勘違いの記憶を除去しない限り、、、欲望を沈めることなど不可能です。
欲望が大きければ大きいほど
勘違いの記憶が大きいのです。勘違い思考のデータ量が半端ない時、欲望も大きくなります。勘違い記憶が小さくなればなるほどに欲望も必要なくなります。苦しくないのだから解消方法も少なくていいわけです。苦しみの増幅が、、欲望の増幅です。外への苦しみ解消が不毛なのは「苦しみのメカニズム」から現れる欲望の消化は苦しみのメカニズムの中の活動だからです。