死ぬことを恐れる
死ぬことを恐れる理由は「生きることを」知らないからです。生きるという真の意味を知らないから死を恐れます。死を恐れるから「やらなくてはならない」ことが徐々に徐々に増えていき、、小学生高学年の頃には、、、、キャリアエリートよりも勉強に興じるようになるのです。つまり10歳で既に「死の恐れ」からの活動にガッツリ浸るのです。全ては「生きることを知らないから」です。
ですが
悟りが閉じ切った瞬間です。死ぬのがとにかく怖い、、、、だから死なないために何をするか????が原点となって人生戦略を考えるのです。小学五年生から「戦略的」に生きるというステージに入ります。人生がここから「戦い」になります。ですがここで空気を読まずに言ってしまいます。あなた達は「生きてさえない」と。空気を読まずに断言しちゃいます、だって生まれてきてもないからです。この体は物質と呼ばれる幻想として生まれてきました。幻想とは実在しないということです。そしてこの体が幻想に過ぎないにも関わらず「生きている」という実感は100%存在するのです。
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意味不明ですよね?????体は幻想なんです、私という思考も100%幻想なんです。にも関わらず「生きている」という実感が100%存在するのです。??????????でもこれが事実です。「私は在る」「生きている」という感覚こそが我々の正体です。その中に幻想の体、私という思考が生まれます。それだけが真実です。私たちの正体は「生きている」という実感のことです。「私は在る」という実感のことです。だから私は一度たりとも生まれてきたことはありません。だから死ねないのです。