この世界を憂う

小さい子供

公園で遊ぶ小さい子供はこの世界を憂いているでしょうか??いませんね。彼らは今ここにある遊具でただ遊びます。そしてそれを見守る母親はどうか???母親は世界を憂いていたりします。ではどちらが正しいのでしょうか????母親は子供よりも知識があるのだから世界を憂うのが正しいに決まっている???だとしたら世界とは憂うべきが正しいのでしょうか???

答え

では結論から入りますね。母親は間違った、勘違いの概念を吸収していき「世界を憂う」のが正しい態度と教わって真面目にしっかりとそれをしているのです。あくまで夢の中でのことですが。世界とはこうなのだから憂いて当然だと学びそうしたのです。ですがその学びの内容は全くの嘘ですからその憂う態度も間違っているのです。

フジテレビ問題

今フジテレビ問題がニュースで流れています。これをどう捉えればいいのでしょうか????古い体質の上場会社、世間では立派な会社ですらこんなものだから我々は酷い世界に死んでいるのだ。これが世間では正しい態度です。ですが残念ながら違います。そのニュースは私が関心を持ったから現れた夢です。その夢の内容には私の関心が大きく影響しています。夢です。夢の内容には個人の確信が影響するのです。

何も起こっていない

フジテレビ問題は夢です。夢ですから実際には何も起こっていません。ですが内容が夢として現れています。確実に現れています。この内容には個人が存在するという観念を含め記憶が大きく影響するのです。その内容は再び個人と個人以外の世界という催眠を生み出します。もしもこのフジテレビ問題を憂うのならばそれは催眠作用が働いているのです。夢の内容は催眠を促します。その夢の内容には個人が記者会見をし周囲から責め立てられるという個人ストーリーを起こします。この内容は個人という催眠を促すのです。

ですが

ですがこれは夢です。実際には記者会見で責め立てられる社長は存在しません。記者も存在しません。ただ個人と個人が存在するという内容がここで起こっていてその内容は催眠を促しています。このニュースを観てもそれもまた夢だ、、という気づきに至った時それはただの夢のエンタメになります。世界を憂うことも消えます。何が起こっていても全て夢です。