全部最初から分かってた

こうなる

言葉が幻想をそのままに作り出す、、そのことは誰でもみんな分かっているんです。「お父さんは世界で一番強いんだ」この言葉を子供が発する時子供の中では「お父さんは世界で一番強いんです」ですが同時にそれを信じる動きが起こります「だって力持ちだから」「だって相撲で負けないから」「だって仮面ライダーより強いって言ってたらから」この思考の連鎖が起こるのはどこかで「違和感」を感じているからです。よく分かんない違和感を生じています。

100人100様の考え方

100人にインタビューすれば100人の考え方があります。真実は一つなのに100人の考え方がある?????そうです「考え方」は全部勘違いなんです、、だから100人100様が可能なのです。考え方=勘違いです。真実では「考え方」は自然現象の一つです。100人の考え方は100の自然現象が起こっています。真実では『「考え方」が自然現象として起こりそのままに認識される』その全てが「わたし」です。そして全てが「わたし」ならばわたしも存在しません、わたし以外が存在しないのですから。

全体が私なのだから

「私は世界一最強」と信じ切っても、、その認識が「全体」で起こり、、その「全体」が私ですから、、それが違うことに気づきます。真実が「嘘」に気づくのです。だからいつも「違和感」が起こっています、違和感だからです。ですから真実に目覚めた時「分かってた」という不思議な感覚が生まれるのです。最初からこれ「分かってた」が起こります。