全体からその体を通じて起きる
お店に入って注文を間違えられた時「全体からその体を通じてその間違いが起こった」これが事実です。多くの方は間違えた「体」に向かって感情を抱きます。「あのやろう」「このやろう」「なめやがって」ですが実際にはその体には個別行動は一切許されておらずただ全体の表現としてそれが「起こった」のです。これが科学です、真実です。「あのやろう」「このやろう」という思考はこの科学の理解が欠如している時に起こるものです。
挨拶を無視される
親しい知人に道端であって「こんにちわ」と挨拶をするも無視をされる、、、、そうなれば多くの方は「冷たいやつだ!!!」となるでしょう「人が変わってしまった」「人間調子に乗るとああなるよね」まーなんでも感情思考が起こるでしょう。ですが実際には「全体からただそれが起こった」のです。知人の意志でそれをしよう、、、じゃない。。。。
個人的感情が消える
そこから「あいつはこうでこういう性格で過去にはあんな事情があったに違いない、家庭環境がこうこうっではないか。。。。。」をしなくていい、、、なぜなら全体による全体の反応が「それ」だったのですから。こちらからの「アクション」に対してそういう反応が起こった、、以上です。個人ではなく全体のリアクションとしてそれを受け入れる、、ただそれだけです。そしてそれに対していかなる反応がこちらで起こってもそれも全体の反応です。