催眠術を解く
我々は、、意識を利用して催眠術をかけられました。意識です、、この意識がカギです。あなたは、、この体の中に居る太郎だ、、という催眠術をかけるには、、意識が必要なんです。この意識に向かって何度もこの言葉を投げかけます。すると意識は「この体の中にこの意識が居てその名前が太郎だ」という認識が起こったのです。これによってそれ前提の思考が回るようになりました。本当は意識はこの全てでありこのここに意識を向けることで視界が出現し、カギが出現し、窓が出現し、女性が出現し、を繰り返すのです。
体に意識を向けると
足に意識を向けてみてください、、足の感覚が出現します。お尻に意識を向ければお尻を感じます。手に意識を向ければ手を感じます。つまり意識を向けると現象が起こるんです。つまり意識はこの体の中だけでなく、、外にも意識がありそこに意識を向ければそれが出現するのです。こんなことは学校では絶対に教えない、むしろ反対を教わるのです。これによって意識はこんな小さな体に収まったという誤解を生じます。
夢から覚める
悟りを夢から覚めると表現しますが、、それはつまりこの体の中に意識として存在する私は、、真実では無かったという気づきです。意識が全部だったんです。催眠時は、、意識が現象化している事実を隠し、、この体の住人として存在していました。ですが催眠が解けますと、、意識がエゴも、ペインボディも、思考も感情も現象の全てをしていたと気づきます。
意識を利用して催眠がかけられ意識を利用して催眠を解く
意識を利用して催眠がかかります、ですから意識を利用して催眠を解くのです。意識は常にあります、催眠がかかていようと意識はあるんです。この意識がこの体の中のみの存在ではないことを理解します。子供の頃、意識でしかなかった存在が名前を呼ばれ続け、、「太郎」に徐々になっていく。意識でしかなかった時、、意識すれば現象化する楽しんでいた。今までも意識が現象化していたが、、今はそのことを自覚する。