全データ同士が反応を起こし続ける

全ての会話は新しい体験

私という存在を通じた全体験がデータとしてあり、、相手の存在を通じた全体験のデータが存在した場合、、、会話の全てはそれぞれの経験として刻まれ、、経験が蓄積します、、、その経験のデータ全てが会話という経験によって全く新しい化学反応を起こし、、全く新しい経験が生まれ続けるのです。この新しい経験がエンドレスに生まれ続ける世界がこの現象界(色)であり、、その気づきが起こるのは空の存在(無限の存在)があるからです。

この現象界は無限の反映

この現象界(色)は無限の存在(空)の反映、鏡です、、、この現象界で起きる経験は無限にエンドレスに増えていきます、、なぜならば無限の存在の反映の場所だからです。そしてその経験に気づきが起きるのは空という存在があってこそです、、鏡は鏡自体には気づきません、、、鏡に気づくのは空から生まれます。全ての経験が完全に新しいのは、、全データがベースになった化学反応ゆえに全く同じ経験(化学反応)が起きようがないのです、、、これこそがこの現象界での経験が空(無限)の反映である証拠になります。

全自動だからこそ

全自動だからこそ、、、反応が反応を呼び、、、それが全く新しい経験を作り出します、、全経験が記憶されているからこそ、、全く新しい経験が化学反応的に起こっていきます、、化学反応が化学反応を起こし続けることになるのです、、、、これらの動きをコントロールする自我など存在するわけがなく、、自我とは、、名前に過ぎないのです。。。ただし自我があるという前提の化学反応は全くもって新しい経験を生み出しますから、、これも空の反映(色)において起こり、、、この経験が無駄であるなどは全くありません。