苦行の末に悟りを開く??

感覚だけを、、、

私は苦行というものがなんなのか分かっていないのではっきりした説明はできませんが、、苦行の末に悟りを目指す人々は、、、恐らく感覚を作り続けているのだと思います、、、山を上り、滝に打たれ、川を横断する、食事も粗食にし、断食し、、、、五感を作り続けていく、、、すると思考が自然と収まっていき、、思考が湧かなくなり、、全体と常に一緒になり、、、最終的に自我が崩れ落ちる、、、勿論これも現象ですから、、、そう見えているだけです。

ヨガも感覚を作る

ヨガは全身の感覚を作るのに最適です。ヨガは普段使わない筋肉を刺激し五感を開いていきます。五感が開くと思考が閉じます。五感を開きながら思考を湧かせ続けるのは不可能です。そして見かけ上のこの体の中に溜まって感情を発散していきます。見かけ上のこの体に溜まった感情を成仏されていきます。思考が湧きにくい体にするには五感を積極的に開いていくことが有効です。

五感が閉じれば、、思考が湧く

五感が閉じていきますと、、、思考が湧きやすくなります、、五感から通じた経験が無くなると、思考するという経験が起きるのです。思考という経験が悪いのではないのですがこの思考という経験は多くの場合「自分」という存在ありきであるために「自分」感覚を強化し結果苦しくなるのです。思考はこの「体」をサバイブさせるために発達したのでこの思考を野放しにすると「自分感覚」が強化され苦しくなります。