無限の最先端

次から次へ

この世界は無限である真我の影です。なぜこの世界が次々に起こるかといえば、、この大元が「無限」だからです。この影が留まることを知らないのは影の大元が「無限」だからです。「無限」の影が終わってしまったら、、それは無限ではなくなってしまうのです。「無限」が鏡の前に立って鏡の中を覗けば、、、、「無限」がまさにそこに映し出されるのです。その現象が、、、「これ」です。「これ」が移り変わり続け、、さらには終わりがないのは大元が「無限」だからです。無限が鏡の前に立って鏡の中を覗けば、、、エンドレスな現象が現れ続けます。

つまり

今この瞬間こそが「無限」が生み出す最先端の映像です。そして大元が無限ゆえに、、、鏡に映った姿は、、、無限に現れ続けるわけです。時空間という表現の中で無限が現れれば、、、様変わりする様子で、、、無限は表現されるのです。様変わりする様子こそが、、、鏡の前に立った存在が「無限」である証拠です。今日も1日が始まる理由は、鏡の前に立った存在こそが「無限」だからです。だから明日も必ず訪れます。明後日も訪れます。明明後日も訪れます。なぜならば、、、鏡の前に立った存在が「無限」だからです。

全く同じがない

朝起きた時、、、この体は確実に1日齢を重ねています、、つまり全く同じ景色は絶対に起こりません。確実に何かが変わっている、、、なぜならば、、鏡の前に立つ存在が「無限」だからです。だから鏡の映像は、、、日々移り変わっていく、、、確実に何かが変わります。1日として同じ映像がないのは、、、、「これ」は無限の現れでないといけないからです。なぜならば鏡の前に立った存在が無限であり、、この映像は、、無限の写し絵だからです。無限が鏡の前に立った時の映像は「無限の現れ」でしかなく、、よって「これ」は無限に変わっていきます。