過去の投影に未来を描き、期待通りにならずに嘆く

全て

これが全てです。これが人間活動が苦悩であるという理由です。もう一度伝えます。人間とは過去の延長として未来を描き期待します。そしてそれが100%叶わないと嘆くのです。これを一生やります。一生です。来年はこんな年になったらいいなの「来年の姿」とは過去の投影です。過去が生み出した投影の姿です。そしてそこに向かってあらゆる努力をします。ですが全くそうはいかない、、これが「苦しい」理由です。

自由意志があるなら

「毎朝起きて10キロジョギングをすれば、、、人生全て上手くいく」そう確信があるならばその日から毎日絶対にやれるはずです。でもできません。それを根気がないから。根性がないから。説明します。ですが真実では「自由意志がない」からです。え????どういうこと?????そうです。自由意志があるならば絶対に毎日ジョギングできるのです。自由意志がないからジョギング毎日できないのです。

え???????

毎日10時間勉強すれば東大に入れることが分かったら「やればいい」のです。自由意志があればやれますよね????でもできない。できないとき、、、「根性がなかった」違います。全く違います。そうではないのです。自由意志がないからできないのです。つまり期待通りにいかないのは「自由意志がない」決定的証拠なのです。つまり未来に描く期待など自由意志があれば全部叶うのです。叶わなくてはならないのです。そうです。自由意志がないにも関わらず期待をするから苦しいのです。